好きなものを詰め込んだ庭を作りたいと言ったまま

時間だけが過ぎていく。

言葉はいつもぐるぐるぐるぐると現れては消え、現れては消え。

これを記録することは面白いことなのか?

多分、ここには誰も来ないだろうから、好きに書いても良いような気もする。

何を書くかは重要じゃない。どのように書いてあるかが重要。

問題はどのように書くか、なのだ。

言葉で無理やり作った道なんて、大したことがない。だけれど、無意識やタッチ等、言葉にならない何かで書けたら、それは面白くなってくる。

絵も、鳥を描くか、山を描くかが重要じゃない。どんな風に描くかが重要。

どんな風に描くべきかなんて、分かりっこない。

何を描くかに囚われているうちに、描けているのかもしれない。

だから、何でも良いんだと思う。

そして、書いてあることはそれほど重要じゃないんだと思う。

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